副業、サイドビジネスならこのサイト


2010/2/7 日曜日

就業規則

Filed under: 記事 — admin @ 7:30:14

深刻な不況のあおりを受け、「副業」や「サイドビジネス」を容認する企業も増える傾向にあります。
しかし、本来は企業の一員である正社員がビジネスをするためには、「就業規則」で禁止あるいは届出義務が課せられています。

そのことを今一度確認した上で、副業やサイドビジネスを始めるようにしてください。
万一、勤務先に内緒で行っているときに不慮の事故に遭遇した場合、本業を解雇されるといった最悪の事態を避けるためにも大切なことです。

また、本業と競合関係にある仕事を選ぶことは、避けるようにしましょう。
さらに、接客業など人目につく場所での副業を自粛するほうがいい場合もあります。
市役所などに勤める「臨時職員」や「嘱託職員」などは「公務員」ではありませんが、誤解を招かないためにもそういった配慮が必要です。

公務員の副業については、「国家公務員法」(私企業からの隔離)や「地方公務員法」(営利私企業等の従事規制)によって原則禁じられています。
公務員は安定した職場だからという説もありますが、規制されている理由はこれらの法律が示すように「公私混同」を避けるためにあります。

しかし、家が神社やお寺、農家の場合など公務員の場合でも申請をして許可がおりればできる職種もあります。
そのほか、文筆業や塾講師や講演会の講師などといった特殊なケースもありますが、その判断は個々のケースにもよります。

2010/1/11 月曜日

副業・サイドビジネスと法律

Filed under: 記事 — admin @ 18:02:18

ここでは「副業」や「サイドビジネス」をするときに、関連する法律についてお話したいと思います。

「ネットショップ」や「ドロップシッピング」は、パソコンとインターネット接続環境があれば在宅でできるため、サラリーマンのビジネスとして人気があります。

ネットショップやドロップシッピングを開店して運営するためには、「特定商取引法」「景品表示法」「電子契約法」「各業法」のなかの「表示に関する規定」に従う必要があります。
また、表示を義務づけられてはいませんが、商品の発送、代金支払い方法、返品の可否と方法などは、掲載したほうが消費者に対しても親切になるでしょう。
これらの情報の具体的な掲載方法は、他のネットショップを訪問すると参考になります。

このほか、「著作権」や「肖像権」などがありますので、ネットショップに写真や商品説明文を掲載するときは、それらの侵害にならないように十分注意してください。
もちろん、これはネットショップだけではなく、個人の趣味のブログやホームページなどでも注意すべきことです。

ネットショップで「健康食品」を扱う場合はこれらの法律のほか「薬事法」の規制を受けることになり、「医薬品」だと誤解を招くような表記を禁じられています。
また、「薬事法」をクリアできても「食品衛生法」や「健康増進法」などの規制の対象になりますので、健康食品のネットショップを開店する場合はくれぐれも注意が必要です。

2009/12/11 金曜日

体験談より 4

Filed under: 記事 — admin @ 9:11:39

ここでは、副業やサイドビジネスの基本に立ち返ってまとめてみたいと思います。

インターネットの普及率が大幅に高くなり、インターネットを利用したネットショップに人気があります。
また、ほかの職種の場合でも、日常の連絡などはメールを通じて行うことが多くなりました。

しかし、インターネットを使わない、いわゆるオフの世界でも副業やサイドビジネスの可能性は残されています。
その代表的なものとして、新聞や雑誌への広告掲載があります。

大手新聞社には「プレゼント企画」などがあり、広告掲載料が無料になるものもあります。また、地元のタウン誌などで無料掲載できるものがあるなら、それもありがたいですね。

新聞への折込チラシや、各家へのポスティングも効果があります。
たとえば、住宅関係のチラシなら、一戸建ての家よりもアパートの各室に入れると反応も高くなります。
子ども用の教材販売なら、三輪車やおもちゃが玄関先に置いてある家がターゲットになります。

また、インターネット上で知り合った人たちの「オフ会」もあります。実際に仲間と出会うことにより、メールでは伝えきれないコミュニケーションをはかることができ、より強い絆を結ぶことができます。

この世界は、商売の方法や取り扱う商品も常に変化しています。
そのため、人とのつながりをもとに情報交換をすることが大切です。

2009/11/24 火曜日

体験談より 3

Filed under: 記事 — admin @ 10:57:20

副業やサイドビジネスのターゲットは、日本国内だけではありません。
インターネットの普及により、自分のホームページへは全世界からアクセスすることができるのです。
いわば、ネットショップは全世界が市場になり、お客様は全世界にいるのです。

インターネットを使ったビジネスには「輸出ビジネス」があります。
実際に商談をするためには、現地まで出向く必要があります。
そのためにはパスポートの申請が必要で、高額の旅費もいります。
しかし、インターネットの世界では、自宅のパソコンで仕事ができるのです。

たしかに日本語で作成されたホームページを全世界の人が理解することは、そのままでは無理があります。
それをサポートするために言語の翻訳機能があります。
また、ネットショップで販売した商品決済はペイパルで可能です。

輸出ビジネスの魅力的な商品として、有名アーティストに関するものなど、日本でしか販売していないものに人気があります。
たとえば、コンサートのパンフレット、写真集、CDなどは軽量ですので、発送費も安くて済みます。

ここで大切なことは、抑えられる経費は極力抑えることです。たとえ小さな経費でも、それが数を重ねると大きな差につながるからです。利益をあげることは、商品を販売したときに得る利益だけではありません。
そのときにかかる経費も大きく関係することも、合わせて覚えておきたいですね。

2009/11/7 土曜日

体験談より 2

Filed under: 記事 — admin @ 7:19:20

ここでは、副業やサイドビジネス体験談について、引き続いてお話したいと思います。

<体験談 1> では、自分の体験談を公開する「情報ビジネス」についてお話しました。
自分の体験談を惜しみなく公開することで、大きな利益につながった体験をもつ人が多いのです。

その理由は、自分の赤裸々な体験談がほかにはないオリジナルの商品だからです。
たしかに「情報ビジネス」そのものは、具体的な形があるものではありません。
しかし、その体験談から仕事のヒントを得たいと思う人は少なくないのです。

このように、オリジナル商品をもっている人は、それがヒットする可能性があります。

インターネット上でのビジネスには、ネットショップがあります。そこで取り扱っている商品は、他社のものという人が圧倒的に多いですね。しかし、同じ商品を取り扱っているサイトはほかにも多数存在します。つまり、競合相手がいるのです。

自分のネットショップの商品をお客様に買ってもらうためには、ほかのホームページやメールマガジンに広告を載せる方法があります。
しかし、それらの広告をみて商品を買ってくれる人も減少傾向にあります。

そういう状況を打破するためにも、自分のオリジナル商品をもつこと、あるいは、商品の独自の仕入れルートをもって安価で販売することも、他との差別化をはかることができて大きな強みになります。

2009/10/18 日曜日

体験談より1

Filed under: 記事 — admin @ 12:26:52

インターネット上には、副業やサイドビジネスのサイトが多数存在しています。
そのなかには、自分の体験談をまとめたノウハウを公開している人もいます。
「自分の体験談の公開」はたして、それがつながるのでしょうか。

インターネットを使ったビジネスは、自宅のパソコンで仕事ができる、友人や知人に勧めなくてもいいという大きなメリットがあります。

そんななか、人気が高い商品として自分の体験談の販売、つまり「情報ビジネス」に注目が集まっています。
情報ビジネスは、具体的な形のあるものではなく、仕事をするためのノウハウやテクニックといった知的財産にあたります。

ある資料によると、なんらかの商品販売をするノウハウを公開している人と、公開していない人の比率は、「4対6」で公開していない人のほうが多くなるということです。

もちろん、自分のノウハウを公開すると、それを真似て商品化して販売する人は必ずいます。
また、情報ビジネスの世界は刻一刻と変化しているため、いくら最新情報だといえども、あっという間に時代遅れになってしまいます。そのことに対するお客様からのクレームがあるかもしれません。

しかし、自分のノウハウを公開する人は、しない人と比べて圧倒的に大きな利益をあげていることが前述の資料にも示されています。

この「情報ビジネス」も、副業やサイドビジネスで成果をだすためのひとつの方法として参考にしてください。

2009/10/7 水曜日

ホームページのつくり方2

Filed under: 記事 — admin @ 18:35:34

ここでは、ホームページのつくり方について、続けてお話したいと思います。

民間企業はもちろんのこと、自営業者の場合でも独自のホームページをもつことは、時代の最先端をいくためにも不可欠なものになりました。
独自のホームページのつくり方で注意すべき点は、検索の上位にでてくる明確なキーワードを入れることです。
ホームページの検索する人は、日本はもちろんのこと全世界にいます。
それらの人が、大切なお客様につながる可能性があるのです。

検索の上位にランクインするためには、テーマやジャンルごとに複数のホームページをもつことです。
キーワード検索した場合、上位にランクインする率がより高くなるからです。

副業やサイドビジネスの場合でも、同じことがいえます。
むしろ、の場合は、テーマやジャンルが明確に決まっているのですから、複数のホームページをもつほうが集客率も高くなります。

ホームページは、第一印象が大切です。
トップページをみたとき、そこから目的とする商品の購入にたどり着く方法は簡単なほうがいいのです。
もちろん、自分で扱っているほかの商品を紹介するためにも、ひとつのサイトでまとめたいという気持ちはわかります。

しかし、煩雑すぎるサイトは却って利用しにくくなり、途中でやめてしまう人もでてきます。
ネットショップでは、同じ商品を扱っているサイトはたくさんあります。
いかにして、自分のサイトをアピールするかが大切なのです。

2009/9/9 水曜日

ホームページのつくり方1

Filed under: 記事 — admin @ 13:49:00

インターネットの普及率が飛躍的に伸びたいま、民間企業はもちろんのこと、自営業者にとってもホームページの存在は大変大きいものになりました。
自営業者の職種は多岐にわたり、こんな職種までと思うものもなかにはあります。
しかし、独自のホームページを持っているかどうかで経営の伸びには大きな差がでるのです。

私たちが見知らぬ土地を訪れるとき、そこの宿泊先をインターネットで探すと、明確なキーワードがあるサイトが上位にでてきますね。
同じ土地に同業者がいても、独自のホームページを持っていないと検索しても上位に反映されないことが多いのです。

副業やサイドビジネスの世界でも、同じことがいえるのです。
お客様が自分のサイトを訪れるきっかけは、メールマガジン広告や他のホームページからのリンクの場合もあります。
しかし、いちばん手っ取り早い方法は、検索サイトからのキーワード入力です。

ネットショップを開設する場合は、自分のホームページをつくることが不可欠です。
もちろん、副業やサイドビジネスをする人をサポートする企業があり、ホームページ作成もしてくれます。
しかし、自分でホームページのつくり方を学んで、オリジナル性あふれるものがつくれるほうがいいのです。

ホームページのつくり方の大きなポイントは、検索の上位に入る明確なキーワードを入れることです。
また、携帯サイトからもアクセスできるようにすることも、これからの時代には大切です。

2009/8/27 木曜日

「○○キャンペーン」の活用

Filed under: 記事 — admin @ 15:52:27

副業やサイドビジネスには、いろいろな種類があります。
そのなかからどんな仕事を選ぶかは、個々のケースによって違ってきます。

のスタイルは、在宅でやる仕事と、友人・知人宅などを訪ねておこなう対面セールスなど、大きくわけて2種類があります。

もし、副業やサイドビジネスとして商品販売を選んだ場合、どういった工夫をするとより多くのお客様に関心を持ってもらえるのでしょうか。
それは、自分自身がお客様の立場だったらなにを望むのかを考えると、答えはでてきます。

私たちが日常的に見聞きすることばとして「○○キャンペーン」というものがありますね。その特徴は、キャンペーン期間中に商品を購入すると、なんらかの記念品がもらえるなどの付加価値があるのです。

また、その条件となる金額設定も微妙ですね。
たとえば、3,000円以上購入のお客様が対象となっている場合、カタログの商品は2,980円になっていたりします。
すると、そのキャンペーン商品が欲しいために、あと1品選ぶこともありますね。
そういう購買心理をうまく活用すると商品販売額の伸びにつながるのです。

さらに、何品かをセットにして販売する方法も効果的です。
なかには欲しくない商品もあるかもしれませんが、セット価格につられて買ってしまうこともあるからです。

このように、「○○キャンペーン」の活用など、日常生活のなかには商売のヒントはいくらでもありますので、多いに取り入れましょう。

2009/8/14 金曜日

携帯サイトの利用

Filed under: 記事 — admin @ 8:30:37

インターネットを使ってするネットショップの経営は、副業やサイドビジネスのなかでは注目を浴びる人気商法になっています。

自宅のパソコンでできるネットビジネスには、いろいろな種類があります。
なかでも、ネットショップはお客様からの商品注文による利益が得られることに大きな魅力があります。

扱う商品の価格が高いものなら、それ相当に利益も大きくなります。
また、化粧品や健康食品・サプリメントなどは、商品価格そのものは安いですが、リピーターといって再注文するお客様がいれば、安定した収入につなげることができます。

ネットショップで取り扱う商品は人それぞれです。
もちろん、自分で納得できる商品を販売することがベストですが、常に時代の先取りをして、人気商品情報を収集することも大切です。

ネットショップのサポートをするためにネットショップサポート企業があるのです。
ネットショップ経営上での疑問や相談があれば、すぐに連絡してサポートを受けることも大切です。

最近のネットショップは、パソコンだけではありません。
携帯電話の機能の充実は飛躍的に進歩しています。
特に若い世代は、パソコンを使わずに携帯電話でインターネットを閲覧したり、ブログを更新している人も多くいます。
そういった若い世代のお客様を増やすためにも、携帯サイトのショップを開設することも大切です。
また、若い世代向けの商品数を増やすことも、ネットショップで成功するための秘訣です。

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