体験談より 3
ネットビジネスのターゲットは、日本国内だけではありません。
インターネットの普及により、自分のホームページへは全世界からアクセスすることができるのです。
いわば、オンライン販売は全世界が市場になり、お客様は全世界にいるのです。
代表的なものに「輸出ビジネス」があります。
実際に商談をするためには、現地まで出向く必要があります。
そのためにはパスポートの申請が必要で、高額の旅費もいります。
しかし、オンラインの世界では、自宅のパソコンで仕事ができるのです。
たしかに日本語で作成されたホームページを全世界の人が理解することは、そのままでは無理があります。
それをサポートするために言語の翻訳機能があります。
また、販売した商品決済はペイパルで可能です。
輸出ビジネスの魅力的な商品として、有名アーティストに関するものなど、日本でしか販売していないものに人気があります。
たとえば、コンサートのパンフレット、写真集、CDなどは軽量ですので、発送費も安くて済みます。
ここで大切なことは、抑えられる経費は極力抑えることです。たとえ小さな経費でも、それが数を重ねると大きな差につながるからです。利益をあげることは、販売したときに得る利益だけではありません。
そのときにかかる経費も大きく関係することも、合わせて覚えておきたいですね。



