副業・サイドビジネスと法律
ここではネットビジネスをするときに、関連する法律についてお話したいと思います。
「ネットショップ」や「ドロップシッピング」は、パソコンとインターネット接続環境があれば在宅でできるため、サラリーマンのビジネスとして人気があります。
これらを開店して運営するためには、「特定商取引法」「景品表示法」「電子契約法」「各業法」のなかの「表示に関する規定」に従う必要があります。
また、表示を義務づけられてはいませんが、商品の発送、代金支払い方法、返品の可否と方法などは、掲載したほうが消費者に対しても親切になるでしょう。
これらの情報の具体的な掲載方法は、他のネットショップを訪問すると参考になります。
このほか、「著作権」や「肖像権」などがありますので、写真や説明文を掲載するときはそれらの侵害にならないように十分注意してください。
もちろん、これは上記のものだけではなく、個人の趣味のブログやホームページなどでも注意すべきことです。
また、「健康食品」を扱う場合はこれらの法律のほか「薬事法」の規制を受けることになり、「医薬品」だと誤解を招くような表記を禁じられています。
また、「薬事法」をクリアできても「食品衛生法」や「健康増進法」などの規制の対象になりますので、健康食品のサイトを開店する場合はくれぐれも注意が必要です。



