副業、サイドビジネスならこのサイト


2010/3/2 火曜日

ネットビジネス これだけは

Filed under: 記事 — admin @ 13:02:19

パソコンでできる副業やサイドビジネスとして人気のある「ネットショップ」や「ドロップシッピング」です。
1つ目は、掲載されている商品の発送などもすべて自分で行う方法です。
一方、2つ目は、それらの作業を代行業者に任せることができるため、在庫をもつ必要もないことが大きな利点です。

しかし、いずれの場合でも消費者に対する責任をもつことは当然のことです。
なんらかの苦情があった場合は、迅速に誠意をもって対応するように心掛けましょう。

それ以前に、商品を買ってもらうために必要なこととして、ホームページの作成があります。
このなかでも「ランディングページ」が大切なことは 以前もお話しましたが、ここでは少し補足したいと思います。

広告をみてサイトを訪れた消費者に買い物をしてもらうためには、ホームページの第一印象が大切です。
写真を含めた説明文は、要点を簡潔にまとめて適当な長さにするように心掛けましょう。

また、文字の大きさや背景とのバランスなども大切で、消費者にとって見やすいようになるような工夫が必要なのです。
そのほか、横方向へのスクロールは余分な作業になりますので避けるようにしましょう。
縦方向へのスクロールも最小限に抑えるなど、消費者の立場になったサイトづくりをしましょう。

2010/2/22 月曜日

ランディングページの最適化

Filed under: 記事 — admin @ 10:49:05

パソコンでできる副業やサイドビジネスとして人気がある職種として「ネットショップ」や「ドロップシッピング」があります。
ここで大切なことは、自分の商品を扱うお店を知ってもらうことです。
そのためにも、友人・知人のブログにリンクする方法や、大手広告会社の有料広告を出す方法などあらゆる方法を試みます。

「広告」をクリックすると、最初に表示されるページがあります。
そこは、ホームページのトップページではなく、お店の目玉商品を掲載しているページで「ランディングページ」と呼んでいます。

ここで成果を上げるためには「LPO対策」つまりランディングページの最適化が重要です。
数ある同業者のなかで興味をもってもらうためにも、誘導するページは、他にはない魅力を前面に出すような工夫をしましょう。

注意点としては、あれもこれもと欲張らないで絞り込むことが大切です。
そして、容量や数量違いをシリーズで揃えることや、商品に付加価値をつけるなど、「お買い得感」を味わえるような演出が求められます。

これらには、自分が経営者であり代表者という自覚が大切です。
そのため、経営全体に責任をもつということ、成果を出すためのあらゆる努力を惜しまないなどという姿勢を持つようにしましょう。

2010/2/7 日曜日

就業規則

Filed under: 記事 — admin @ 7:30:14

深刻な不況のあおりを受け、「副業」や「サイドビジネス」を容認する企業も増える傾向にあります。
しかし、本来は企業の一員である正社員が行うためには、「就業規則」で禁止あるいは届出義務が課せられています。

そのことを今一度確認した上で始めるようにしてください。
万一、勤務先に内緒で行っているときに不慮の事故に遭遇した場合、本業を解雇されるといった最悪の事態を避けるためにも大切なことです。

また、本業と競合関係にある仕事を選ぶことは、避けるようにしましょう。
さらに、接客業など人目につく場所での副業を自粛するほうがいい場合もあります。
市役所などに勤める「臨時職員」や「嘱託職員」などは「公務員」ではありませんが、誤解を招かないためにもそういった配慮が必要です。

公務員の副業については、「国家公務員法」(私企業からの隔離)や「地方公務員法」(営利私企業等の従事規制)によって原則禁じられています。
公務員は安定した職場だからという説もありますが、規制されている理由はこれらの法律が示すように「公私混同」を避けるためにあります。

しかし、家が神社やお寺、農家の場合など公務員の場合でも申請をして許可がおりればできる職種もあります。
そのほか、文筆業や塾講師や講演会の講師などといった特殊なケースもありますが、その判断は個々のケースにもよります。

2010/1/11 月曜日

副業・サイドビジネスと法律

Filed under: 記事 — admin @ 18:02:18

ここではネットビジネスをするときに、関連する法律についてお話したいと思います。

「ネットショップ」や「ドロップシッピング」は、パソコンとインターネット接続環境があれば在宅でできるため、サラリーマンのビジネスとして人気があります。

これらを開店して運営するためには、「特定商取引法」「景品表示法」「電子契約法」「各業法」のなかの「表示に関する規定」に従う必要があります。
また、表示を義務づけられてはいませんが、商品の発送、代金支払い方法、返品の可否と方法などは、掲載したほうが消費者に対しても親切になるでしょう。
これらの情報の具体的な掲載方法は、他のネットショップを訪問すると参考になります。

このほか、「著作権」や「肖像権」などがありますので、写真や説明文を掲載するときはそれらの侵害にならないように十分注意してください。
もちろん、これは上記のものだけではなく、個人の趣味のブログやホームページなどでも注意すべきことです。

また、「健康食品」を扱う場合はこれらの法律のほか「薬事法」の規制を受けることになり、「医薬品」だと誤解を招くような表記を禁じられています。
また、「薬事法」をクリアできても「食品衛生法」や「健康増進法」などの規制の対象になりますので、健康食品のサイトを開店する場合はくれぐれも注意が必要です。

2009/12/11 金曜日

体験談より 4

Filed under: 記事 — admin @ 9:11:39

ここでは、ネットビジネスの基本に立ち返ってまとめてみたいと思います。

インターネットの普及率が大幅に高くなり、それを利用した販売に人気があります。
また、ほかの職種の場合でも、日常の連絡などはメールを通じて行うことが多くなりました。

しかし、オンラインを使わない、いわゆるオフの世界でも可能性は残されています。
その代表的なものとして、新聞や雑誌への広告掲載があります。

大手新聞社には「プレゼント企画」などがあり、広告掲載料が無料になるものもあります。また、地元のタウン誌などで無料掲載できるものがあるなら、それもありがたいですね。

新聞への折込チラシや、各家へのポスティングも効果があります。
たとえば、住宅関係のチラシなら、一戸建ての家よりもアパートの各室に入れると反応も高くなります。
子ども用の教材販売なら、三輪車やおもちゃが玄関先に置いてある家がターゲットになります。

また、オンライン上で知り合った人たちの「オフ会」もあります。実際に仲間と出会うことにより、メールでは伝えきれないコミュニケーションをはかることができ、より強い絆を結ぶことができます。

この世界は、商売の方法や取り扱う商品も常に変化しています。
そのため、人とのつながりをもとに情報交換をすることが大切です。

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